【なぜ、龍なのか】龍のエネルギーを魂で描く
自然、神秘、守護、富、成功——すべてを象徴する存在、龍。
その圧倒的な力を筆に宿し、唯一無二の「龍神アート」を生み出す。
海、雲、雷…
自然と共鳴して生まれるその姿は、龍人自身の魂のカタチでもある。
サーフィンで波に乗るとき、感じるのはまさに龍の背中の上に立つ感覚。
波からダイレクトに伝わる生命のエネルギーは、龍そのものだ。
書に刻まれたかすれは、龍の気配が筆を通して紙に現れた痕跡。
それは、大自然とつながる魂の痕跡である。
【龍人という名前のはじまり】
2012年、演歌界の名作詞家であり、藤圭子さん(宇多田ヒカルさんの母)のプロデューサーでもあった石坂まさを先生から、「龍人(りゅうじん)」という名前をいただいた。
先生の本名は龍二さん。
1976年辰年生まれの僕が、ちょうど辰年(2012年)に「龍のカスレの書」のエネルギーを感じて、「これからは龍人という名前で活動するといいよ!僕も、石坂まさをという名前を頂いてから、運気が変わったんだ。」と命名してくれた。
【龍の住む街に導かれて】
龍人が暮らすのは、江ノ島から2キロほどの鎌倉の端っこの街。
この辺りには、竜宮城のような駅舎である片瀬江ノ島駅や、五頭龍の巨大な銅像で有名な「龍口明神社」がある。
でも、ここに引っ越してきたとき、それらはまだなかった。(勿論、建設予定も知らない)
後になってそれらが現れ、まるで龍神に導かれたように、僕の創作のテーマは自然と龍に集まっていった。


【龍との神秘的な体験】
2010年ごろから、書に「龍のようなかすれやうねり」があらわれはじめ、2012年から「龍人」としての活動がスタート。
ある深夜(2015〜2016年ごろ)当時住んでいた赤羽の自宅で強い氣を感じて目を覚ますと、金色のホログラムのような龍が目の前に浮かんでいた。
流石に、驚いて背を向けてしまった。それ以来その龍はもう現れてくれない。
でも、その日を境に、僕の作品には龍が頻繁に現れるようになった。
最近、金龍の作品が多いのも、実はこの体験がきっかけ。

龍神アートギャラリー
1976年・辰年生まれの龍人は、両手を自在に使い分ける独自の書法を確立し、まるで龍が姿を現すかのようなアートを生み出している。
※著作権保護のため、ここでは作品の一部のみを掲載。
メディア関係者や取材希望の方は、気軽にご連絡ください。
筆跡龍神四天王

2010年、初めて龍が生まれた作品。
裏打ちなんて知らず、
セロテープで補正した超レアな一枚。



※ここで紹介しているのはほんの一部。
無心で書いているとき、龍のカスレが
自然に出るようになった。
龍が顕れる、その瞬間を捉えた映像
筆先に宿る氣が放たれ、龍が姿を現す——
魂の集中と身体の所作がぴたりと重なった、あの瞬間を映像に残した。
